- 思春期発達障がい支援アドバイザー講座 もっと詳しく
教材・テキスト

実践的なサポートにすぐに役立つ副教材
副教材ではメインテキストで学んだ知識の理解を深めながら、支援・サポートの実践力を養います。
子どもが活用するものもご用意。10代で身につけておきたい、成長・自立のプラスになる内容が揃っています。
必要なスキルを着実に「スキルトレーニングブック」!

【子ども向け】では、”できること・できないこと”を確認しワークに取り組みながら、子ども自身のペースでスキルを身につけていきます。
【保護者向け】では、【子ども向け】に子どもが記入した内容を踏まえて効果的な支援方法を考え、取り組みます。サポートのポイントが学べるうえに、テキスト1「基本学習編」と連動しているため、テキスト内容を振り返りながら理解が深まります。
自分も大切な人も傷つけないために「性教育ハンドブック」!

「性」について正しい知識を学ぶことで、子どもにポジティブな変化がみられる場合があります。
心身の変化の理由を理解することで不安が軽減したり、成長を誇りに感じて自信が芽生え、自分や相手を大切に思う意識につながります。
偏った情報ではなく、10代の子どもがわかりやすい表現で、正しい知識を学ぶことが大切です。
- 「性教育ハンドブック」の内容は、すべてを実践する必要はないことを、子どもが理解する点にも配慮しています。
- 発達障がいやグレーゾーンの子どもは、曖昧・間接的な表現では正しく理解できないことがあるため、学校の性教育より一歩踏み込んだ内容を、端的に解説しています。
未来の自分を前向きにイメージ「お仕事ハンドブック」!

はじめは自分を知るワークから。得意や好きなこと、将来の仕事や働き方を考えるきっかけにします。
「一般的な仕事、専門的な仕事」といった分類や「この仕事に向いている人」欄など、自分を活かせる職種や個性に合う働き方を知る参考に!
将来について子どもと話し合ったりイメージを共有したり、保護者や支援者の方もぜひお役立てください。
より効果的にわかりやすく、副教材を活用!

「サブテキスト活用DVD」では、副教材の重要ポイントや活用方法を講師の先生がわかりやすく説明。内容が頭に入りやすくなり、やさしく取り組めて学習効果アップ!
動画はスマホやパソコンからも視聴可能!スキマ時間に学習が進められます。
「サブテキストの使い方」には、副教材の特長や使用するタイミングをわかりやすくまとめました。

副教材には、保護者や支援者が活用するものと子どもが活用するものがあります。
さまざまな物事に敏感な10代の年頃に配慮して、子どもが使用する副教材には「発達障がい」と記載しないようにしています。
- 子どもが使用しないメインテキスト等には「思春期発達障がい支援アドバイザー」という講座名が記載されています。
よくある質問
- 学習中わからないことが出てきたら質問しても大丈夫?
-
受講期間中、学習内容にわからないことがありましたら、お気軽にご質問ください。知識豊富な講師陣が、丁寧にお答えいたします。
- 質問回答サービスは、お客様ご自身やご家族などの個人的な内容に関するご質問やご相談はお受けできません。あらかじめご了承ください。
- 質問の回答には、多少お時間をいただきます。通信料はお客様のご負担となります。
あなたに向いているか相性診断でチェック!
大人になる過程で誰もが通過する思春期。発達障がいやグレーゾーンの子どもは、心身の変化を受け入れることが困難だったり、変化に戸惑ってうまく成長に対応できないことが少なくありません。進学や受験、就職など目まぐるしい環境の変化に大きなストレスを抱えることも。このような状況に発達障がいの特性がからむと、二次障がいのリスクが高まります。
『思春期発達障がい支援アドバイザー講座』は、小学校の高学年の児童から、中学生、高校卒業程度の子どもの発達に関するご家庭での支援・サポートの知識とスキルが身につく講座です。「発達障がいやグレーゾーンの基本知識」「日常生活や社会生活の自活・自立支援のノウハウ」「子どもの将来に配慮した子育て計画や実践方法」といった知識とスキルを学び、10代の子どもの確かな成長と自立に向けた実践的なサポートに役立てられます。